第 18 回 JKT がんリハビリテーションフォーラム

東京がんのリハビリテーション研修 フォローアップ研修会

テーマ:骨転移患者を支えるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)

【日 時】 2021 年 10 月 16 日(土)13:30〜
【開催形態】Web 開催(ライブ)
【対 象】 がんのリハビリテーションに興味のある医療職の方すべて

【参加費】 無料
【申し込み先URL】 https://forms.gle/akjNxVf5pm9rfXrv7

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※ 申し込み期限 10 月 11 日(月)18:00

【プログラム】
司会 八代 英之/上迫 道代(慶應義塾大学病院 リハビリテーション科)

13:30 開会挨拶 辻 哲也(慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室)

13:35〜14:05 ミニレクチャー1
座長 髙木 辰哉(順天堂大学医学部附属順天堂医院 整形外科)

・アドバンス・ケア・プランニングとは〜骨転移患者におけるポイント(仮)
宗定 水奈子(東京純心大学看護学部看護学科 成人看護学領域)

14:05〜14:50 症例報告
座長 阿部 薫/小林 賢(慶應義塾大学病院 リハビリテーション科)

・ギランバレー症候群を合併した悪性リンパ腫の1例
霜田 晃佑(東京医科歯科大学 リハビリテーション部)

・脊椎転移による対麻痺残存例に対するリハビリテーションの工夫
藤村 知弘(帝京大学医学部附属病院 リハビリテーション部)

・病状進行に伴い目標設定に苦慮した 21 歳男性の一例 〜 頭頂葉膠芽腫から腰椎転移をきたした症例 〜野々山 良輔(東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部)

15:00〜15:30 ミニレクチャー2
座長 石川 愛子(慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室)

・多職種で行う意思決定支援のコツ
江口 洋子(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室 公認心理師)

15:30〜16:15 ケースカンファレンス
座長 藤澤 大介(慶應義塾大学医学部 医療安全管理部/精神神経科学教室)

・実例紹介〜病勢が進行する中、本人の希望にどう寄り添うか
主治医の立場から 浅岡 雅人 (慶應義塾大学医学部 呼吸器内科学教室)

看護師の立場から 馬場 香織 (慶應義塾大学病院 呼吸器内科病棟)

理学療法士の立場から 祝 広香 (慶應義塾大学病院 リハビリテーション科)

16:15 閉会挨拶 篠田 裕介(埼玉医科大学医学部 リハビリテーション科)page2image50819840page2image48321680page2image48324144

【主催】東京都がんのリハビリテーション研修実行委員会
【共催】東京都区西部緩和ケア推進事業
【後援】東京都区西部地域リハビリ支援センター
【後援】慶應義塾大学 多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(癌プロフェッショナル)」養成プラン

【事務局(問い合わせ先)】慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室

E-mail:daihyou@ml.keio.jp Tel:03-5363-3833(教室直通)