出版物

 

慶應義塾大学リハビリテーション医学教室では、世界人類の発展に貢献するため、研究成果や我々の診療について、より広く社会に発信するべく、著作活動も医局員に奨励しております。ここではその中でも選りすぐりの小説や教科書をご紹介致します。

1.入門書

はじめてのリハビリテーション医学(中外医学社)
コメディカルの学生さんや研修医にも自信を持って勧められるリハビリのガイドブックー総論教科書(なんと縦書きで超easy!)です。当科須田が執筆しました。まずはこの本で入門です。 https://amzn.to/3pXYPl3 
ナースコール! こちら蓮田市リハビリテーション病院(ポプラ文庫)
リハ科医と小説家の二足の草鞋を履く当科川上途行の著作です。回復期リハビリテーション病院での患者さんとスタッフの汗と笑いと涙の物語です。リハ医学初心者にはうってつけですが、学生からベテランコメディカル、他科のドクターまで幅広く読まれる良作となっております。 https://amzn.to/2XrGnVE 
ナースコール! 戦う蓮田市リハビリ病院の涙と夜明け(ポプラ文庫)
リハ科医と小説家の二足の草鞋を履く当科川上途行の著作です。上記「ナースコール! こちら蓮田市リハビリテーション病院」の続編となっております。こちらも同様に幅広い層を対象しており、とても読みやすく回復期におけるリハ医学を理解しやすい一冊となっております。 https://amzn.to/38pXm14 

2.概論

coming soon…

3.各論

骨転移の診療とリハビリテーション (医歯薬出版)
骨転移のある患者さんの評価と介入について、わかりやすくまとめました。癌診療に関わるスタッフ必携です。https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=219340 
脳卒中・神経難病・がん患者の「言葉をつくる・声を出す」を助ける! コミュニケーションサポートブック
リハ領域でよくある意思疎通困難(主に言語機能)の問題解決の実践書となっております。編集・執筆に多くの医局員および関連病院の療法士が関わっており、非常にわかりやすい内容となっております。パラメディカルの教育にも役立つ教科書です。https://amzn.to/2MYjl7m