私たちについて

出版物

慶應義塾大学リハビリテーション医学教室では、研究成果や我々の診療について、より広く社会に発信するべく、著作活動も医局員に奨励しております。ここではその中の一部をご紹介します。

1.入門書

はじめてのリハビリテーション医学(中外医学社)
はじめてのリハビリテーション医学

はじめてのリハビリテーション医学

著/須田 万豊
中外医学社
http://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=3387

〈紹介文〉

リハビリとは?そもそもリハ科って何をしているの?大事そうだと思いつつ意外と知らないなぁ。そんな疑問にテンポ良く会話形式で答えていく、リハビリ・リハ科医を知る入門書。すべての医療系学生・医療者にまず初めにお読みいただきたい一冊です!

ナースコール! こちら蓮田市リハビリテーション病院(ポプラ文庫)
ナースコール! こちら蓮田市リハビリテーション病院

ナースコール! こちら蓮田市リハビリテーション病院

著/川上 途行
ポプラ文庫
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8101330.html

〈紹介文〉

読み物として面白く一気に読めてしまいます。回復期リハビリテーション病院のリアルな日々の中で患者さんや医療者の思いや考えを知ることができます。リハビリとは何か、他の診療科と何が違うのか、自然と理解できるでしょう。

ナースコール! 戦う蓮田市リハビリ病院の涙と夜明け(ポプラ文庫)
ナースコール! 戦う蓮田市リハビリ病院の涙と夜明け

ナースコール! 戦う蓮田市リハビリ病院の涙と夜明け

著/川上 途行
ポプラ文庫
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8101364.html

〈紹介文〉

「ナースコール! こちら蓮田市リハビリテーション病院」の続編となっており、リハビリテーションの関わる医療者それぞれの立場の思いや考えが伝わってくる作品です。

2.概論

リハビリテーションレジデントマニュアル第4版(医学書院)
リハビリテーションレジデントマニュアル第4版

リハビリテーションレジデントマニュアル第4版

監修/木村 彰男 , 編/辻 哲也
医学書院
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/110334

〈紹介文〉

リハビリテーション関連書籍でポケットに持ち歩きができるサイズの貴重な本。リハ科として働き出したばかりだと、身体所見を取るのも一苦労。そんな時これがあれば各種症状の簡単な解説や関節可動域などが参照できる。必携の一冊。

リハビリテーション診療 クリニカルガイド(南山堂)
リハビリテーション診療 クリニカルガイド

リハビリテーション診療 クリニカルガイド

編/小林 龍生・高橋 秀寿・辻 哲也・藤原 俊之
南山堂
https://www.nanzando.com/products/detail/27191

〈紹介文〉

リハビリ科として働くにあたり、あらゆる分野の疾患に対応しなければいけない中で、commonなものをほとんど網羅しており、レジデントに必須の教科書です。特に病態・診断・治療とリハビリ評価、治療と一貫した構成で短時間で勉強しやすい教科書になっています。

現代リハビリテーション医学 改訂第4版(金原出版)
現代リハビリテーション医学 改訂第4版

現代リハビリテーション医学 改訂第4版

監修/千野 直 , 編/椿原 彰夫・才藤 栄一・出江 紳一・道免 和久
金原出版
https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307750523

〈紹介文〉

生理学や電磁気学など基礎分野から疾患の各論まで網羅的にリハビリ分野を記載した一冊です。エビデンスベイスドであることを意識されており、統計的な側面も記載されている為、納得感を持って読み進めることができます。

もう悩まない! 100症例から学ぶ リハビリテーション評価のコツ 
MB Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)(全日本病院出版会)
もう悩まない! 100症例から学ぶ リハビリテーション評価のコツ

もう悩まない! 100症例から学ぶ リハビリテーション評価のコツ MB Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)

編/里宇 明元・辻川 将弘・杉山 瑶・堀江 温子
全日本病院出版会
https://www.zenniti.com/f/b/show/b01/588/zc01/3.html

〈紹介文〉

具体的な症例を通して、実際の診療の流れに沿った評価の進め方を学ぶことができる本です。経験の少ない症例に出会った際、この本を参照することで評価のポイントを押さえることができます。多様な症例で、診察、処方の出し方についての勉強ができます。

3.各論

脳卒中・神経難病・がん患者の「言葉をつくる・声を出す」を助ける!
コミュニケーションサポートブック(医歯薬出版)
脳卒中・神経難病・がん患者の「言葉をつくる・声を出す」を助ける!

脳卒中・神経難病・がん患者の「言葉をつくる・声を出す」を助ける!
コミュニケーションサポートブック

編/川上 途行・和田 彩子・岡 阿沙子
医歯薬出版
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=266280

〈紹介文〉

脳卒中、神経難病、口腔器・頭頸部癌による言語障害(失語症、構音障害)について、病態からコミュニケーション支援方法までわかりやすく纏めた書籍です。実際の介入例も紹介されており、神経難病など症状の進行に合わせた支援方法を学びたい方へ最適な一冊です。

癌のリハビリテーション(金原出版)
癌のリハビリテーション

癌のリハビリテーション

編/辻 哲也
金原出版
https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307750189

〈紹介文〉

癌のリハビリテーション全般の知識が学べる一冊です。臓器別、コメディカルそれぞれの役割別など、非常に分かりやすく系統的にまとまっています。

実践!がんのリハビリテーション(メヂカルフレンド社)
実践!がんのリハビリテーション

実践!がんのリハビリテーション

編/辻 哲也
メヂカルフレンド社
https://www.medical-friend.co.jp/biblioDetail.php?b_id=65

〈紹介文〉

各種がんのリハビリテーションについて、周術期・治療・緩和ケアといった段階ごとの章に分けて体系的に学べる一冊です。
がんの進行や治療に伴い現れる様々な障害に対して、症状の軽減・日常生活の拡大・生活の質を高める実践的な内容が主体となっています。

骨転移の診療とリハビリテーション(医歯薬出版)
骨転移の診療とリハビリテーション

骨転移の診療とリハビリテーション

編/大森 まいこ・辻 哲也・髙木 辰哉
医歯薬出版
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=219340

〈紹介文〉

骨転移患者さんに対するリハビリ処方に困ったら、まず最初に読んで欲しい一冊。骨転移のメカニズムから薬物治療、疼痛への対応等今さら聞けない基本的な知識も復習できます。実践編では、各臓器の癌に対するリハビリも実症例を用いて分かりやすく解説されています。

がんのリハビリテーション診療ガイドライン第2版(金原出版)
がんのリハビリテーション診療ガイドライン第2版

がんのリハビリテーション診療ガイドライン第2版

編/日本リハビリテーション医学会
金原出版
https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307750561

〈紹介文〉

“がんと共存” する時代となった現代で治癒を目指した治療からQOLを重視したリハビリテーション診療まで, 切れ目のない支援ができるよう作成された包括的ながんのリハビリテーション診療ガイドラインです。症状緩和や心理・ 身体面のケアだけでなく療養支援,復職支援などの社会的な側面のサポート体制についても学ぶことができます。

がんのリハビリテーション診療ベストプラクティス第2版(金原出版)
がんのリハビリテーション診療ベストプラクティス

がんのリハビリテーション診療
ベストプラクティス第2版

編/日本リハビリテーション医学会
金原出版
https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307750646

〈紹介文〉

癌のリハビリテーションについて、ガイドラインにそった形でそれぞれを具体的にどの様に診療を進めていけば良いのかを教えてくれます。ただガイドラインを読んでいても分からないもどかしさを解決してくれる1冊です!

がんのリハビリテーションQ&A(中外医学社)
がんのリハビリテーションQ&A

がんのリハビリテーションQ&A

編著/辻 哲也
中外医学社
http://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=1708

〈紹介文〉

「リハビリテーション実施において必要となる化学療法.放射線療法の患者評価ポイント」や「乳がんの外科的治療で生じる障害はどのようなものですか?」など実臨床をしていて漠然と感じる疑問点・知識などがあると思います。そのような疑問・知識などが実臨床に沿った流れで回答された、がんリハビリテーションに関わる医師や医療スタッフ必携の実践書です。

神経科学の最前線とリハビリテーション(医歯薬出版)
神経科学の最前線とリハビリテーション

神経科学の最前線とリハビリテーション

監修/里宇 明元・牛場 潤一
医歯薬出版
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=215350

〈紹介文〉

神経科学とリハビリテーション領域の最前線で活躍する研究者により、「神経科学の基礎」「病態・機能の評価」「リハビリテーション治療の今と未来」の3つの章に分けて脳の可塑性変化、それを促す治療戦略についてまとめられています。神経科学における最先端の動向、リハビリテーション臨床への応用の可能性を探るのに最適な一冊です。

がんのリハビリテーションマニュアル第2版(医学書院)
がんのリハビリテーションマニュアル第2版

がんのリハビリテーションマニュアル第2版

編著/辻 哲也
医学書院
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/108897

〈紹介文〉

がんのリハビリテーションについて、概要とポイントがわかりやすくまとまっています。各種がんの特徴やアプローチ方法、ケース紹介から、症状別の対応、ライフステージ ごとの違いなどについても知ることができます。実臨床で「ここが知りたい」という点をまさに解説してくれる、頼もしいマニュアルです。

標準理学療法学・作業療法学・言語聴覚障害学
別巻 がんのリハビリテーション(医学書院)
がんのリハビリテーション

標準理学療法学・作業療法学・言語聴覚障害学
別巻 がんのリハビリテーション

編/辻 哲也
医学書院
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/92087

〈紹介文〉

がん患者が増加する中、がんリハビリテーションの重要性はますます高まっています。本書はがんの基礎知識から周術期、がん種別の各論や緩和ケア、心のケアまで幅広い内容を、カラーイラストや画像を用いてわかりやすく解説しています。実践的な入門書としておすすめの一冊です。

ホスピス緩和ケア白書2021
がんのリハビリテーションと緩和ケアーその人らしさを大切に(青海社)
ホスピス緩和ケア白書2021 がんのリハビリテーションと緩和ケア

ホスピス緩和ケア白書2021
がんのリハビリテーションと緩和ケア その人らしさを大切に

編/木澤 義之・志真 泰夫・高宮 有介・恒藤 暁・宮下 光令 , 企画/辻 哲也
青海社
https://www.seikaisha.blue/item

〈紹介文〉

がんのリハビリテーション診療のエッセンスがまとまっています。転帰がある程度定まっている癌患者においても、改めてリハの必要性を考えられる一冊です。

Monthly Book Medical Rehabilitation277
AYA世代のがんへのリハビリテーション医療(全日本病院出版会)
Monthly Book Medical Rehabilitation277 AYA世代のがんへのリハビリテーション医療

Monthly Book Medical Rehabilitation277
AYA世代のがんへのリハビリテーション医療

編/辻 哲也
全日本病院出版会
https://www.zenniti.com/f/b/list.html?oa_table=keyword&keyword=AYA

〈紹介文〉

AYA世代がんサバイバーの精神的・身体的な問題といかにして向き合っていくかを纏めた著書です。医師やセラピストなど様々な視点・アプローチから解説しています。

Monthly Book Medical Rehabilitation140
がんのリハビリテーション—チームで行う緩和ケア—(全日本病院出版会)
Monthly Book Medical Rehabilitation140 がんのリハビリテーション—チームで行う緩和ケア

Monthly Book Medical Rehabilitation140
がんのリハビリテーション—チームで行う緩和ケア—

編/辻 哲也
全日本病院出版会
https://www.zenniti.com/f/b/show/b01/424/zc01/3.html

〈紹介文〉

がんリハについて知りたい、でもどこから学べばよいかわからない、という方におすすめの雑誌です。文量として読みやすく、しかし取扱うテーマはがん患者のADLや、骨転移など合併症について、PTOTSTの役割について、在宅についてなど幅広い一冊となっています。

リンパ浮腫に悩んだらすぐに読みたい本(女子栄養大学出版部)
リンパ浮腫に悩んだらすぐに読みたい本

リンパ浮腫に悩んだらすぐに読みたい本

監修/辻 哲也・広瀬 真奈美
女子栄養大学出版部
https://eiyo21.com/book/9784789519212/

〈紹介文〉

運動・食事・日常生活と多面的にアプローチしていかなければいけなく、また理解が難しいリンパ浮腫。リハビリテーションや栄養管理、セルフケアなど多分野の専門家が集結し誰が読んでもわかりやすくまとめられています。リンパ浮腫で「どうすればいいかわからない!」と困っている方にまず読んでいただきたい1冊です。

自信がもてる!リハビリテーション臨床実習
―脳卒中ケースで臨場感を体験カード式評価集付(医歯薬出版)
自信がもてる!リハビリテーション臨床実習―脳卒中ケースで臨場感を体験

自信がもてる!リハビリテーション臨床実習
―脳卒中ケースで臨場感を体験 カード式評価集付

監修/里宇 明元 , 編/川上 途行・山口 智史
医歯薬出版
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=214990

〈紹介文〉

臨床実習に臨む学生さんはもちろん、リハビリテーションにかかわるすべての方におすすめできる実践的な入門書です。実習の前段階(心構えや態度、コミュニケーションのコツなど)から、実際に患者さんを診る前に確認しておくべきこと、診療中に注意すべきことなど場面別に書かれています。付録の評価集はポケットに入るサイズ(8.5×13cm)のカードにまとまっており現場で使いやすくおすすめです。

ケーススタディ摂食・嚥下リハビリテーションDVD付
50症例から学ぶ実践的アプローチ(医歯薬出版)
ケーススタディ摂食・嚥下リハビリテーションDVD付50症例から学ぶ実践的アプローチ

ケーススタディ摂食・嚥下リハビリテーションDVD付
50症例から学ぶ実践的アプローチ

監修/里宇 明元・藤原 俊之
医歯薬出版
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=218580

〈紹介文〉

50症例の摂食・嚥下について、リハアプローチと経過そして症例のポイントがわかりやすく学習することができます。添付のDVDのVE・VFを参照することでより実践的な評価の仕方や治療方針などアプローチの流れを実践的に理解できます。初学者にも日々嚥下リハに携わっている方にもおすすめの本です。

神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版(医歯薬出版)
神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版

神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版

編/正門 由久・髙橋 修
医歯薬出版
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=216780

〈紹介文〉

神経伝導検査に関わる人に、まず最初に用意していただきたい一冊。検査の基礎知識、検査の実践方法とその解釈が簡潔に書かれています。これだけポケットに忍ばせておけば、検査は怖いものなしです。